サーフィンを始めるのに必要な道具と初期費用を安く抑えるコツ


サーフィン始めてみようと思うんだけど、いったい何が必要なの?

サーフボードとウェットスーツと…あとなに?

道具揃えるのにいくらぐらいかかるの?

そんな疑問にお答えしていきます!

最低限必要な道具

これサーフィンやったことない人あるあるですが、サーフィンの道具揃えるのってけっこーお金かかるんでしょう?と思っている方多いです。

しかし、実際は道具揃えるのにそんなにお金なんてかかりませんのでご安心ください(^_^)

まずはサーフィンするのに絶対に必要な三種の神器!
他の道具を忘れてもこれさえあればなんとかなります!

  • サーフボード
    まずサーフボードは絶対必要ですね。
    これがないと波に乗れないですから。まぁ中には自分の体で波に乗ってる強者もいますが‥
  • リーシュコード
    サーフボードと自分を繋ぐ命綱ですね。
    これがないと、波に巻かれた時にボードがどっか行っちゃうので絶対必須ですね。
  • 海パンorウェットスーツ
    海に入るので海パンか、ウェットスーツが必要です。
    これはサーフィンする時期や環境にもよるので、自分がいくスポットを確認してみてください。

例えば、本州で夏にサーフィンを始めるのであれば海パン一枚でもできますが、
北海道や東北でサーフィンをやる場合は夏でも水が冷たいのでウェットスーツは必須になります。

サーフィンに必要なのはサーフボード,リーシュコード,海パンorウェットスーツの3つだけ。
とりあえずこの3つがないと始まりません。

ただこの3つだけではあまりにも不便なので、その他の道具も揃えましょう。

  • ワックス
    サーフボードの足を置く部分に塗るものです。
    ワックスを塗らないと滑って立てないですからね。
  • ビーチサンダル
    濡れた足で砂浜を移動するのであると便利です。
  • 日焼け止め
    海はとにかく焼けます。曇ってても焼けます。
    日焼け止めを塗らないと数日後、皮がむけたりしてきます。
    日焼け止めを塗ってもやけますが、塗るのと塗らないのでは全然違います。
  • タオル
    着替えや体を拭くのに必要です。
  • ゴミ袋
    濡れたウエットを入れる物が必要です。
    1番お手頃なのがゴミ袋です。ゴミ袋じゃなくてもいいでけど。

とりあえずサーフィンやってみるのであれば、最低限この道具があればできちゃいます!

以外と少ないでしょ!?

一度サーフィンをやってみて、もっと続けたい!って思ったらその他の道具を揃えていけばいいのです。

どこで道具を揃えるか

では、道具をどこで揃えるかですが。

今回できるだけ安く揃えたい人向けですので、1番安く道具を揃える方法を教えちゃいます。

その方法とは、リサイクルショップを利用するです!

ブックオフなどのリサイクルショップには実はけっこーサーフボードやウェット売ってるんですよね~

サーフボード、ウェットスーツは安いもので1万円切ります。

私は実際、このリサイクルショップを利用して購入しましたので、サーフボードとウェットスーツ購入して2万円です。

リーシュコードとワックスに関しては消耗品なのでサーフショップなどで新品購入した方がいいですね。

なので、安く抑えたいならリサイクルショップやヤフオクなど中古品で揃えちゃいましょう!

サーフィンに必要な道具と予算まとめ

  • サーフボード(予算10,000円~20,000円)
    リサイクルショップやヤフオクなどで中古品を購入するか、ネット通販などで安いものを購入する。
  • 海パンorウェットスーツ(予算3,000円~20,000円)
    リサイクルショップやヤフオクなどで中古品を購入するか、ネット通販などで安いものを購入する。
  • リーシュコード(予算3,000円)
    サーフショップで新品購入
  • ワックス(予算500円)
    サーフショップで新品購入
  • ビーチサンダル(予算100円)
    100均で売ってます
  • 日焼け止め(予算500円)
    ドラッグストアなどに売ってます
  • タオル(家にあるもの)
    自宅にあるものを使用
  • ゴミ袋(家にあるもの)
    自宅にあるものを使用

全て揃えるのに最低限必要な金額は約30,000円です。

ね、以外と安く抑えられるもんでしょ?

道具はさくっと揃えてまずは海に行ってみよう!

サーフィン続けるならぜひ揃えたい道具

サーフィンを一度体験してもっとやりたい!となったら本格的に道具を揃えていきましょう。

では、サーフィン続けるならぜひ揃えたい道具をご紹介していきます。

  • ウェットケース
    車で行く方はこれあると便利です。
    濡れたウェットスーツやリーシュコードなど全部突っ込めます。
  • ポリタンク
    サーフィン終わった後は塩まみれ、夏は水、冬はお湯をいれて持っていき、
    サーフィン終わった後に使おう。
  • ボードケース
    ハードケースとタオル素材のソフトケースがあります。
    ボードはとても傷つきやすいのでケースがあると安心です。
  • ワセリン
    ウェットスーツと自分の肌が擦れるのを防ぎます。
  • ワックスコーム
    ワックスを剥がす道具です。
    初心者の方はよくワックスを一度塗ったら塗りっぱなしにする人多いですが、ワックスはこまめに塗り替えた方がよいです。

道具揃えるのめんどさい…

とりあえず一回サーフィンやってみたいだけ。

サーフィンをまだ続けるかわからないのに道具なんて揃えたくない!

という方もけっこーいらっしゃると思います。

そんな方は道具をレンタルしましょう!

お近くのサーフショップに行けば、サーフボード、リーシュコード、ウェットなどレンタルできます!

値段はサーフショップによって違うけど、3つ借りて5,000円ぐらいだと思います。

サーフショップだとスクールとかもやってるので、そのままスクールに参加するのもいいですね!

お近くにサーフショップがある方は、サーフショップでレンタルするのもおすすめです!

まとめ

以上、サーフィン始めるのに必要な道具をご紹介してみました。

ここで紹介している以外にも便利グッツはいろいろとありますので、気になる方は一度サーフショップに足を運んでいろいろと見てみると面白いかもです。

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