泳げなくてもサーフィンはできるの?

「サーフィンってやっぱり泳げないとダメなんでしょ~?」

「泳げないでサーフィンやるのは無謀でしょうか?」

こんな質問が数多く見受けられますね。

今回は、「泳げなくてもサーフィンは出来るのか?」そんな疑問にお答えしていきます!

泳げなくてもサーフィンはできる

いきなり結論から言っちゃいますが、泳げなくてもサーフィンはできます!

そりゃー泳げたほうがいですけど、別に泳げなくてもサーフィンはできます。私の周りにもまったく泳げないサーファーが一人いるので。

「え?でも板から落ちたら泳げなかったら終わりじゃない?」

そう思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です終わりじゃないです。

なぜ板から落ちても大丈夫か、それはリーシュコードをつけているからです。

  • リーシュコードとは?
    サーフボードと自分の体を繋げるためのもの。
    自らの命を守る命綱の役割がある他、ボードを流して他のサーファーにケガを負わすのを防ぐ役割もある。サーフィンやる場合、リーシュコードは必ずつける義務があります。

このリーシュコードがあれば、板から落ちてもすぐにボードをたぐり寄せることができるので安心ですよね。

ただ、このリーシュコードは唯一自分の命を守る道具なので慎重に選びましょう。

リーシュコードを選ぶ際に気をつけること

「リーシュコードさえあれば安心してサーフィンできるね!」

そうなんですが、実はリーシュコードって切れることがあるんですよね。

私も一度経験ありますが、リーシュコード切れたら焦りますよ(^_^;)

特に泳げない人でリーシュコード切れちゃうともう完全に終わりですよね。

そうならないために、リーシュコードはきちんと選ばなければいけません。

リーシュコード選びも長さとか太さとか細かいことを気にするといろいろありますが、ここでは細かいことは抜きにして最低限気をつけるべきことをお伝えします。

リーシュコード選びで最低限気をつけること

  • 新品を購入すること
    リーシュコードは消耗品です。中古のリーシュコードは金具の部分が錆びて脆くなっている可能性があるのでやめておきましょう。買うなら新品で。
  • なるべく新しいモデルを購入する
    実は新品でも年数が経てば劣化してきます。ワゴンセールなどで安くなっている商品は年数がかなり経っている可能性もありますので購入には注意が必要です。できれば最新モデル。妥協したとしても前年モデルまでにするのが安心です。

なるべく泳げるようになろう

泳げなくてもリーシュコードがあるから大丈夫!と言いましたが、できれば少し泳げた方がいいです。

リーシュコードが切れたり、いざという時は自分の体だけが頼りなので、これからサーフィンを続けていこうと思っている方は泳げるようになった絶対いいです。

たくさんの泳ぎの種類を覚える必要はなく、最低限クロールで25メートルは泳げるようになりましょう。

海に対する恐怖心も少なくなりますし、なにより水泳はサーフィンの陸トレには最適ですから。

まとめ

サーフィンは泳げなくても全然できるスポーツです。

特に初めての方の場合は、沖に出ず足のつくところでまずはテイクオフの練習すると思うので、泳げる泳げないは気にする必要ありません。

一度サーフィンを体験したもっとやりたい!と思ったら泳げるようになればいいのです。

サーフィンは自己責任のスポーツですから、最低限自分を守る知識だったり体力、そういったものが必要になってきます。

そういった知識がないばかりに事故に合ってしまう方がけっこーいらっしゃいます。

自分だけならまだしも、海での事故は周りにも迷惑をかけてしまいますからね。

正しい知識を身につけて、安全にサーフィン楽しみましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする