女性一人でサーフィンできる?

一昔前まではサーフィンは男性のスポーツと言われ、女性のサーファーは少なかったですが、最近では女性のサーファーも多くなってきます。

「サーフィンやりたいけど、女子一人でやってるのってやっぱりおかしいかな~」

今回はそんな女性サーファーの疑問にお答えします。

女性一人でサーフィンっておかしい?

全然おかしくないですよ!

私がサーフィン行く時は必ずと言っていいほど、一人で海に入っている女性サーファー見ますから。

一昔前は女性サーファーって少なかったイメージがありますが、今では海にいくとかなりの数の女性サーファーがいらっしゃいます。

これからサーフィン始める女性の方にとっては、サーフィン=男のスポーツと思われている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、そんなことないです。

女子一人で黙々とサーフィンやってる方意外と多いですので安心してください(^_^)

サーフィンを始める女性への注意点

始めてサーフィン行く時に注意する点については下の記事でご紹介していますので、始めてサーフィンに行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

我流でサーフィンを始めるのは無謀なのか?そんな疑問にお答えします!

上記の記事とは別に、女性でサーフィンやるならここは気をつけないとね!という点もあります。

日焼け

まず日焼け。海はほんと焼けます。

女子は肌が命だと思いますので、日焼けはなるべく避けたいもの。

日焼け止めはなるべくサーフィン専用の日焼け止めを使いましょう。

サーフショップやネットショップでも売ってます。やっぱり市販の物と比べるとやっぱり焼けにくいです。

もし、市販の日焼け止めを使うのであれば二重塗りをオススメします。

二種類の日焼け止めを二重に塗るのです。二重に塗ることで日焼け止めが落ちづらくなります。

残念ながら、どんなにいい日焼け止めを塗ってもまったく焼けないということはありません。

ただ、日焼けを抑えることはできます。

日焼けはシミの原因にもなりますので、後で後悔しないようにちゃんとした日焼け止めを購入しましょう!

怪我

女性サーファーが気をつけること、日焼けの他に怪我です。

ケガ?と思うかもしれませんが、これもけっこー需要です。

サーフボードにはフィンと言ってプラスチックのヒレみたいのがついてます。

これで、怪我する人多いんですよね~。

このフィンはけっこー切れ味抜群なので、他のサーファーと接触してフィンが当たってしまうとスッパリ切れます。

私も何度か現場を見たことありますが、かなり痛々しいですよ。

なによりフィンでの怪我は、切り傷の後が残ってしまうので注意が必要です。

女性サーファーの方で顔をフィンで切ってしまって、顔に一生物の傷が残ってしまったなんて話も聞いたことがあります。

なので、サーフィン中の怪我には気をつけてください。特にフィンでの怪我は一生物の傷になってしまう事が多いので。

女性サーファーなら見ておきたい映画

私はサーフィン大好きなのでサーフィン映画はほぼチェックしてます。

その中で、女性サーファーを主役としたサーフィン映画もあるので、女性サーファーなら一度見てみると面白いかもです。

・ブルークラッシュ

【キャスト】
ケイト・ボスワース, ミシェル・ロドリゲス, サノー・レイク
【監督】
ジョン・ストックウェル
【制作年】
2002年

ハワイのオアフ島ノースショア。そこはサーファー達の聖地。子どもの頃から天才サーファーと呼ばれてきたアンは数週間後にここで開かれる世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指し練習に励んでいた。しかし、以前サーフィン中に味わった大事故が原因で未だその恐怖心を克服できずにいる。そんな時、彼女はバイト先でフットボールのスター選手マットと知り合い恋に落ち、今までにない経験に夢中になる。一方でサーフィンへの情熱が薄れていくアン。そんなアンを親友のエデンとレナは歯がゆい思いで見ていた…。

・ブルークラッシュ2

【キャスト】
サーシャ・ジャクソン/エリザベス・マシス/ギデオン・エメリー/ベン・ミリケン

【スタッフ】
監督・製作:マイク・エリオット

【制作年】
2011年

「ブルークラッシュ」シリーズの第2作。伝説のスーパーチューブ、世界一のポイントブレイクがあるサーフィンの聖地へ。出演はサーシャ・ジャクソン、シャーニ・ヴィンソン、エリザベス・マシス。世界ランキングに名を載せるプロサーファーたちのカメオ出演にも注目。幼い頃に母を亡くした18歳ディナは、亡き母と同じくサーフィンが大好きな女の子。母の旅した場所を辿り、サーフトリップへ出かけるディナ。そして最後に母の憧れの地であった南アフリカにある伝説のサーフポイント、ジェフィーズ・ベイを目指す。

・ソウルサーファー

【キャスト】
アナソフィア・ロブ, ヘレン・ハント, デニス・クエイド, ロレイン・ニコルソン, キャリー・アンダーウッド
【監督】
ショーン・マクナマラ
【制作年】
2011年

透き通るような美しいハワイの海を愛し、幼少時代からプロのサーファーになることを目指してきたベサニー(アナソフィア・ロブ)は、13歳のときにサメに襲われ左腕を失う。絶望した彼女はサーフィンを断念し別の道を歩もうとするが、どうしてもサーフィンをあきらめることはできなかった。そして、家族に支えられながら想像を絶するような特訓を重ね、再びプロを目指す。

・上島ジェーン

あっ、間違えた。これは見なくていいです(笑)

まとめ

ほんとここ何年か前から、女性サーファーは増えてきています。

海に行ってみるとあなたと同じように女性一人でサーフィンやってる人、きっと見かけると思います。

そのような方見つけたら、声かけてみるのもいいですね!

私の地元、北海道でも真冬に入る女性サーファーを知ってます。

ぶっちゃけサーフィンに男も女も関係ないので、気にせず楽しみましょう!

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