サーフィン前の波チェック、ストレッチは必須!

「海に到着!早くサーフィンして~~!そっこー着替えて海入ろ」

海に到着して、すぐにでも海に入りたい気持ちはわかりますが、ちょっと待って!!

サーファーは海に入る前に必ずやるべきことがりあります。

イケてるサーファーは、一目散に海に飛び込んだりはしないですよ(^_^)

波チェック

よくサーファーが波チェックしているのを、見かけると思います。

あれは、ただぼーっと波を見ているのではなく「どの波にどう乗るか」をイメージして見ていたりします。

海に入る前に10分だけでいいので、波チェックは必ずしましょう。

【チェックするポイント】

海を全体的に見て、各確認ポイントをチェックしてみよう!
ただ、波を見ていても確認しずらいと思うので、乗っているサーファーと合わせて見ると確認しやすいよ!

・どこでどんな波がブレイクしているのか?
どこでどんな波がブレイクしている?
波の形はどんな感じ?右に切れてる?それとも左?
波の速さはどのくらい?早い?遅い?

・風向き
風向きはどんな感じ?
陸→海(オフショア)、それとも海→陸(オンショア)?

・セットの入る間隔はどれくらい?何本入ってくる?
セットとは、周期的にやってくる大きなうねりです。
海には必ずセットというものが必ず入ってきます。
その大きさ、間隔、本数をチェックしてみましょう。

・波のサイズはどのくらい?
波のサイズはどのくらいか?
これは入っているサーファーを基準にして見るとわかりやすいです。

・混雑具合
いくら波が良くても混雑している所ではなかなか乗れません。
空いている所でなるべくいい波の所を探しましょう。

・カレント(離岸流)の場所はどこか?
カレント(離岸流)とは、海中の潮の流れです。
岸に向かってブレイクした波が、沖に戻るときに発生します。
波が大きければ大きいほど、カレントの流れも強くなります。

カレントの見分け方ですが、カレントのある場所は水深が深いという特徴があります。
波と波の間で波が割れづらい所があれば、そこがカレントの可能性が高いです。

なぜ、このような事を確認するのか?

それは、いいライディングをするためでもありますが、危険回避のためでもあります。

サーフィンは危険と隣り合わせのスポーツでもあるので、その危険(海)の状況を把握し自分のレベルに合った海に入ることが大切です。

そういう事を判断する為にも、波チェックは欠かせないのです。

ストレッチ

サーフィンは普段使わない筋肉を使うので、ストレッチは入念にしておきましょう。
ストレッチを怠ってしまったばっかりに、腰が痛くなったり、膝が痛くなったり、海の中で足がつったりしてしまうこともあります。

【ストレッチする箇所とその理由】

・首
波をゲットする時など、ボードに寝そべったまま首を左右に動かしたりするので、首は入念に。

・腕周り、肩
サーフィン中はほとんどがパドリングの時間です。
そのため腕周り、肩は入念にほぐしておく必要があります。

・腰
サーファーに多い腰痛。
パドリング時の背中を反る姿勢、テイクオフ時の急な立ち上がりなどで腰を痛める人多いです。

・膝
サーフィンは常に膝は曲げた状態です。
ライディング時は膝に負担がかかります。

・アキレス腱
アキレス腱もライディング中に負担がかかるので入念にほぐしておきましょう。

ストレッチ方法には特にこれをやらなければイケないという決まりはないです。
重要なのは、きちんと体をほぐし体温を上げてから海に入ることです。

自分なりのルーティーンを作っておくといいでしょう。

まとめ

波チェックに関しては、最初見ていてもなんだかよくわからないかも知れませんが、毎回見ているうちにだんだんとわかるようになってきます。

サーフィン前の波チェク、ストレッチは上手いサーファーは必ずと言っていいほどやってます。

早く海に入りたい!とはやる気持ちもわかりますが、海に入る前の10分、15分をとるかとらないかでその日のサーフィン内容が全然違ってきます。

今までやってなかった人は、次回から取り入れてみて下さいね♪

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